7月のことを、文月ともいいますね。
由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっているそうです。
また、稲穂が実を膨らませていく月ということから「含み月」「穂含み月」の意であるとする説も。
「秋初月(あきはづき)」、「七夜月(ななよづき)」の別名もあるようです。
本格的な夏の到来です!
この時期の暑さにも負けず、毎年元気に花を咲かせてくれているのがランタナです!
花の色にご注目。
可愛い感じのお花ですよね。
| ランタナ |
「ええーっ!」
「いつから黄色い花を咲かせるようになったのだろう。
確か昨年は別の色だったような?」
| ランタナ |
調べてみると、ランタナは、別名シチヘンゲ(七変化)といって、花の色が次第に黄色から変化していくのだそうです。
不思議ですね。